yum-mil-kick (よむ・みる・きく)

日々のつぶやき転載日記。私にとってのTwitterとは、(「tweet」を)「ついばむ」ことと見つけたり。です。

これは何かを気づかせてくれそう?(my日本日記転載)

2010年6月17日付けで、SNS「my日本」に書いた日記です。


わりと自分の立場を示しつつも、公平な立場で書かれているコラムかな?と思ったのでリンク貼ってみます。
ツイッターで記事についてつぶやけたり、
記事ページ下のボタンから意見投稿もできるようです。

■新聞案内人:菅首相は「本格的政権交代」と考えるべきだ(1/3)
http://allatanys.jp/B001/UGC020002420100615COK00569.html

 冗談はこれくらいにして、菅政権の誕生を見て、これで本格的な政権交代が訪れたという印象を強めました。鳩山―小沢ラインは自民党の亜流に過ぎないからです。鳩山氏の無思想振りは、その出身母体だった自民党の鵺(ぬえ)のような性格に似ていましたし、小沢氏がそのカネの集め方、敵味方を峻別する手法などから田中角栄のDNAを色濃く有していたことは間違いありません。


(2ページ目)
http://allatanys.jp/B001/UGC020002420100615COK00569_2.html
菅直人の人物像。筆者が過去にパーティで会ったときの印象描写。
菅直人の弱点は失言。論客にありがちな「自分の言葉に酔いすぎて」言い過ぎるおそれがある、と指摘。



(3ページ目)
http://allatanys.jp/B001/UGC020002420100615COK00569_3.html

 菅氏には自分の考えを貫き通してもらいたいものです。別に彼を支持しているからではありません。

 そうすることによって、彼への批判勢力が旗幟を鮮明にし、私たち有権者にとって、選択すべきメニューがはっきりするからです。


おや? なんか意外な締めだな、と思ったのでした。

3ページ目の「はっきり」が、1ページ目の「ぼんやりと二つの色合いに分かれます」にかかっているのは明白です。
菅直人の考えがハッキリすれば、有権者も選びにくい「右か左か」という色合いを選びやすくなるのにね。という内容だと私は受け取りました。


各ページの文章量は多くないのでサクッと読めます。
コラムのタイトルから「民主&菅直人支持かよ!」と思って読まないのは
ちょっともったいないかなあと思ったのでした。

ではでは〜