yum-mil-kick (よむ・みる・きく)

日々のつぶやき転載日記。私にとってのTwitterとは、(「tweet」を)「ついばむ」ことと見つけたり。です。

創生「日本」東京研修会レポ?(後半)(my日本日記転載)

2010年10月8日付けで、SNS「my日本」に書いた日記です。

2010年10月6日に衆議院第一議員会館地下にて行われた、
創生「日本」東京研修会に登壇された方々の
談話メモをテキスト化してみました。


幾ばくかでもお役に立てれば幸いです。


↓前半部分(桜井よしこ氏講演のメモ)
http://d.hatena.ne.jp/parkona/20101007


創生「日本」最高顧問・平沼赳夫あいさつ
http://www.hiranuma.org/

☆10月6日の国会にて、首相への代表質問を行った議員たちをねぎらうとともに、質問内容の着眼点も素晴らしかったと絶賛
 (補足)那覇地検が“独自の判断”で中国人船長を釈放したことについて「地方検察は司法に関わる者であり、その判断は法律(日本の国内法)に基づいてなされるべき。なのに何故、外国の意向や国民生活への影響を鑑みて判断したのか? これは司法の判断とはいえない、おかしい」と指摘した。那覇地検が行った判断は「政治的判断」であり、本来は閣僚がすべき発言ではないか
 (補足2)この代表質問に対しカン総理は「検察が“いい判断”をしたので、了(りょう/よし)とした」と回答している。この発言は無責任である


創生「日本」会長・安倍晋三あいさつ
http://www.s-abe.or.jp/

☆2010年9月24日(中国人船長が釈放された日)は、日本の名誉が傷つけられた日。決して忘れてはいけない
 (補足)読売新聞【外交配慮で釈放、「超法規的措置」指摘免れず】記事引用→「容疑が明確なのに起訴しないと、刑事司法がゆがめられた前例となってしまう」。外国人捜査の経験が長い警察幹部は、●其雄(せんきゆう)船長(41)の釈放について、そう述べた。(●は「擔」のつくりの部分)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100924-OYT1T01001.htm

☆中国は共産主義国家でありながら市場経済を導入するという、異常な状態(このあたりはちょっと聞き逃してます)。結果平等主義により、中国の経済はどんな成長をするのか

☆1980年の「戦略的辺境(国境は国力=軍事力が決める)」という考え方が登場した中国。これ以上拡張が望めない陸地ではなく、手つかずの海上進出を推進している

☆現政権・民主党の卑劣な外交姿勢は、国民を決して守ってくれない

☆最後にチャーチルの言葉「これが教訓だ。決して屈服しない」を引用し、屈服してはならない、と強調


日本創新党 党首・山田宏氏あいさつ
http://www.nippon-soushin.jp/

たちあがれ日本平沼赳夫氏、創生「日本」会長・安倍晋三氏と志を同じくして、この度の選挙(参議院選挙?)を戦えたことは貴重な体験。一緒に戦ってこその戦友になれて嬉しい(このあたりもうろ覚えです)


■会員から意見発表(会から選抜された代表3名のみ)
山口県議会議員 伊藤博自由民主党下関支部)
 http://sjmn.jp/members/ito_h/
・本研修会はタイミングのいい集会(なんで?ってのはメモしてませんでした……orz)
自由民主党の責任は大きい。日本国憲法(の内容を?)を国民にしっかり伝える使命がある

江戸川区議会議員 島村和成氏(区議自由民主党
 http://www.kazushige-net.com/
 http://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_giinlistS.asp?SrchID=34
靖国神社参拝を行っている「草莽全国地方議員の会http://www.soumou.net/)」に所属している
・9月27日の江戸川区の定例会議にて、政府の尖閣諸島問題に対する意見書を都議会からも提出しようという動きが起こり、さっそく党本部に後押しをお願いしたところ「他からはそのような動きは出ていない(なのでそういうことしないで)」という答えと指示が返ってきた。私はこのまま自民党に籍を置いていていいものか?

吹田市議会議員 神谷宗幣氏(無所属)
 http://www.kamiyasohei.jp/
 →龍馬プロジェクト
  http://ryouma-project.com/
・留学をしていた時期に中国・韓国の同世代の人々と交流する機会をたくさん得た。現在の日本の若手議員や青年の現状を比較すると、今後10年で日本の若者は海外の同世代にメンタリティで負けてしまう。「このままでは戦えない」という危機感を持っている
吹田市議会は第一党が共産党。市議会議員定数の36名中、自民党会派は4名と最低(詳細な議席数も発表されていましたが、メモ取っていませんでした)
・私自身は実家が福井県(?)で、義務教育期間中に「日の丸掲揚」「君が代斉唱」をしっかり教りましたが、大阪府吹田市の小中学校では、一切行われていない。これを異常だと告発すると「右翼め」といわれる始末
・保守的な意見書を提出しても、私一人しか賛成していないこともある(自民党ですら賛同してくれない事がある)
・このままではいけないと、若手議員や友人の青年を誘って保守系の勉強会に参加したこともあるが、はっきり言って年配の議員さんばかり。しかも毎回同じ事を繰り返しているだけでまったく実行に移されず、誘った友人たちには「こんな会に二度と連れてくるな」と逆に怒りをぶつけられてしまった
・他の地方にも自分と同じ思いの若手がいるのではないか、全国の若手保守が結束しようと考えて、「龍馬プロジェクトhttp://ryouma-project.com/)」を起ち上げた
・我々のような若手を政治の中央に送ってくださるならば、政党はどこでもいいという考えもある ←この一言で「この人は信用できない」に評価が変わった私
・我々自身だけでなく、一般の若い世代の意識も変えなくてはいけない、上の世代の方にも是非応援して頂きたい(この辺もちょっとアヤフヤです。正確なコメントをご存じの方は教えてください!)



最後に「幹事長」という方が登壇されたのですが、
この辺りはすっかり今までのメモ取りでボーッとしてて、
お名前はおろか、内容の大事なところもまったくメモ取りできていませんでした。


なんか、しょっぱい〆になって申し訳ありません。


でも、何でも見たことを書いて記録しておくのは大事かなと思ってみたり。
ご参考になれば幸いです。